レトルト加工を中心とした食品を提供
株式会社セイワ食品
9:00~17:00

おかゆ開発:病院事例

おかゆ
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病院・介護施設へ導入の事例

病院と共同開発したおかゆ

“災害時用備蓄食料としてのおかゆ”

病院、福祉施設(介護老人・児童・心身障害者等)などは給食を1日3食提供しています。病院や福祉施設では、疾病や体の状態に合った食事を摂ることは生命維持に多大な影響を与えるため、災害時においても「食の質を落とさず1日3食の給食を継続して提供する」ことが求められます。

昨今の地震、台風等の災害により、県立等の病院は、職員患者を含め、最低3日間分の備蓄が望ましいと厚生労働省の通達があり、それは一人あたり最低9食分の備蓄が必要だということになります。

また、災害時には火を使うことができない場合も想定され、水道水も断水する可能性を考えなくてはなりません。
つまり、そのまま食べられて、水分も補給できる非常食というものが必要とされるのです。この点にいても、おかゆは最適な食とされ、病院、福祉施設での咀嚼障害や嚥下障害のある方でも無理なく受け入れてもらえるというのも特筆すべき特徴となります。

機能面では非常時に持ち出しやすいレトルトパウチは器などの用意が無い場合では、レトルトパウチの袋を開けるだけでスプーンを使えば、容器に移さずそのままおかゆを食べることができます。

味覚で飽きがこないよう、白がゆ、中華がゆ、カレーがゆ、トマトがゆ等をまんべんなくストックしておくことが望まれます。栄養面ではこれらに加えて、カルシウムや鉄分を補うふりかけなどを別途用意することで、高齢者や育ち盛りの子供たちも安心して食べられるようになります。

非常食としての機能が備わったセイワ食品のおかゆですが普段でも食べることができますので、ぜひ病院や施設でもご活用をご検討ください。

病院・介護施設導入実績

2015年5月 群馬県立精神医療センターの管理栄養士様の栄養価を考えたレシピにより、白がゆ、中華がゆ、カレーがゆ、トマトがゆを生産開始
2015年6月~2018年12月群馬県内外の病院関係及び介護施設20社以上に納入

おかゆの備蓄食としての特徴と栄養価

“4種類のレトルト粥”

セイワ食品と群馬県精神医療センター様の共同で企画開発しました4種類のおかゆです。
下記のようなお悩みを持った病院や施設のご担当者には是非ご検討いただきたいと思います。

  1. 市販の災害用備蓄食料にはいわゆる『健康弱者』向けの商品が少ないと思われる方
  2. 市販品では高額すぎて予算内で賄えないとお考えの方
  3. 災害時以外での効率の良い活用が難しいとお考えの方
  4. チェックを怠り消費期限を過ぎてしまった経験のある方

おかゆの栄養バランスを見直し、それでいて味の飽きを感じさせない製品を開発しました。コストも低く抑えることができるよう一括生産方式を取り入れております。
備蓄食にも期限が有りついついチェックを怠り消費期限を過ぎてしまうことがあります。これの対策として日常生活で消費しながら備蓄する、一定量の食料を施設に備蓄しておく方法があります。
これをローリングストック法と言います。

レトルト粥の栄養価及び価格表

種類重量(g)主な栄養価価格(税別・送料別)
熱量(kcal)たんぱく質(g)食塩相当量(g)
白 粥2501001.8-130円
中華風粥2501182.81.7160円
トマト粥2501032.30.7180円
カレー粥2501082.31.2180円

病院・福祉施設向けレトルトおかゆが備蓄食のお申し込み

ご注文は下記にご入力いただき送信いただくかPDF書類をダウンロードしてご記入いただきそれをファックスでお送り頂く方法。また、お電話で直接ご連絡いただけますようお願いいたします。
毎年受注のタイミングを一定にして、備蓄分の消費期限を当社でも管理してお客様には期限前にお知らせしておりますので、消費期限を忘れてそのままにしてしまうこともありません。
注文締め切りの目安は5月下旬となります。商品の発送は6月下旬~7月上旬を予定しております。次回は保存期間の切れる前にご案内をさせていただきます。
1箱(50袋入)単位のご注文をお願いします。食品表示は外箱に一括表示させていただきます。

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